FX比較 BANGトップ»デリバティブとは?

デリバティブについて

デリバティブという言葉を初めて知った方もいると思います。
難しそうなイメージのある言葉ですが、FXとも深い関わりがあるのです。

新しく開発された金融商品の総称

デリバティブとは

デリバティブとは、日本語に訳すと「派生的な」という意味を持っています。
金融業界では、「金融派生商品」や「派生商品」のことをデリバティブと呼んでいます。ここでいう派生商品とは、預金や貸付につく「金利」、「株式」や「債券」取引といった、古くからある金融商品をアレンジして生まれた、新しい金融商品を指します。

デリバティブに当たる金融商品とは

デリバティブは、元々の金融商品が抱えるリスクを抑えるため(これをリスクヘッジと言います)、様々なルールや特徴を持って生まれました。この取引方法は、大きくまとめると「先物」、「オプション」、「スワップ」の3種類に分かれています。先物取引やオプション株なども、その一種。
このデリバティブには、総じてレバレッジ効果が付いています。

FXもデリバティブ

FXにはレバレッジ効果や、スワップ金利、そしてロスカットルールといった特徴がありますが、これらは全てデリバティブの特徴です。このことから、「FXはデリバティブの一種」と、とらえられています。

FX関連ニューストピックス